Pull at a Bottle [PRNI-0009]

アルバム紹介

Prictnium 9作目となる今回のアルバムは、ついに「酒」がテーマ! ジャズと言えばお酒が似合いますが、実は今までPrictniumでは、あまり「お酒」やお酒を飲むシーンを意識して曲を作ったことはなかったので、今回、改めてお酒をテーマに1枚のアルバムを制作してみました。

そして今回はボーカル曲も! なんと、いま、色んな所でご活躍されている後藤ハルキさんをゲストボーカルにお迎えして、アダルティな夜のひとときをお届けします!

お酒のお供にも、深夜の作業用BGMにもぴったりな全6曲のオリジナルジャズナンバーを収録! 是非お手に取ってみてください。

Creative Commons – Attribution-NonCommercial-ShareAlike 4.0 International

※本作品の内容は、M3当日までに予告なく変更の可能性があります。予めご了承下さい。

M3 2018春 頒布情報

出展スペース:第二展示場 2階 シ-40b
イベント価格:1,000円

※2017秋M3以降も各種イベントにて頒布予定ですが、現時点で増刷の予定はございません。詳細はその時々の最新情報等をご確認下さい。

アルバムアートワーク

トラック&ライナーノーツ

1. Absinthe
このタイトル、仏語で「アブサン」と読みます。アルコール度数が非常に高く、別名「緑の魔酒」「緑の妖精」と呼ばれる緑色のお酒のこと。主成分のニガヨモギにはマリファナに似た幻覚等の向精神作用があるそうで。そんな「魔酒」に酔い、嘆き、想う、女性の歌です。
2. Cat on Wednesday
軽快なドラムと、ベースのうねりが生み出すグルーヴが心地よい! ブルージーなフレーズと落ち着いた雰囲気が、お気に入りのお酒をじっくり味わうにはピッタリ。
3. Gin And A Tonic
有名な「ジン・トニック」です。英語では「And A」がちゃんと入るのですね。ノリノリの軽快スイングで叩くドラムのタムに乗って、ベースとエレピがイン。サックスがメロディを奏でます。
4. Tipsy Steps
酔っ払ってますよ、「千鳥足」です。ろれつがまわりません。シンセがループで刻むリズムの上に、ピアノとベース、サックスの各パートが絡んでゆき、ひとつの曲を奏でます。シンセをリズム隊の一部として取り入れてみた意欲作。しかしベースの鬼フレーズ!弾くのが大変だった。
5. Funky Whisky
タイトルまま、ファンクなリズムを全面に押し出した「ファンキーウヰスキー」。ファンクのノリからCメロへの変化が心地よい。みんなノリノリで収録しましたで。なお、この曲ではサックスではなくEWIで吹いています。
6. One Drop
ラストは、しっとりとブラックなナンバーで「最後の一滴」をシメます。ゆったりしているけれど、キリっとカッコいいフレーズを随所に入れつつ、流れるベース、ギター、エレピのソロが聴きドコロ。この曲あとに、また1曲目の「アブサン」へとアルバムリピート機能で戻ると、またこれが心地よいのです。

リンクバナー

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