M3 2019秋 出展のお知らせと、新譜のおはなし

令和元年の夏、関東にはおっきな台風が来たり、暑い日もそれなりに続きましたが、9月中旬には秋めいてきましたね。
今年も、音楽を聞くには、いい季節になりました。

さて、Prictniumは、2019年10月27日開催の「M3 音系・メディアミックス同人即売会」に出展いたします!

スペースは「第二展示場1F え-38a」です。チェック!

今回のM3では、一年ぶりの新譜をリリースします!
今回の新譜はフュージョンを全面にフィーチャーした5曲入りのアルバムになります。もうかなりできあがってきてます。

で、新譜ってどうなのよ?

結論から言うと、「フュージョン」です。ガッツリ、耳にキテマス。

シンセガッツリ電子音 ✕ ぶりぶりベース ✕ ハイテンションドラム ✕ ブローなサックス

って感じかな? どうかな?

いやいや、わからんですよね(汗

えーっと。真面目に話をすると、先日、ブログでもお伝えしていた通り、今回はメンバー全員でスタジオに入り、曲について打ち合わせしたり、ああでもないこうでもない、と、いつも以上に試行錯誤しながら、よりよい楽曲制作に取り組んでました。

シンセガッツリ電子音ってなによ?

アルバムのコンセプトと言うか、取り組みたいテーマというか、そういうアイデアは色々あったんですが、今回のアルバムのポイントは、まず「フュージョン」を全面的に取り上げたって点ですかね。

なので、比較的テンションの上がる速いテンポの曲が多く収録されています。

また、メンバーのMachiaWorxの得意とするシンセサイザー音色やシーケンスを多用して、より電子的なフュージョンらしいアプローチもフンダンに取り入れています。

これが冒頭の「シンセガッツリ電子音」ってコト。

そして、もう一つのテーマは、「楽器同士の掛け合い」。

ドラム✕ベース、シンセ✕サックス、ベース✕シンセ、ピアノ✕ベースなど、1曲1曲それぞれに、出番やソロを多く受け持つ楽器を決めて、それに合わせて作曲する。という制作方法を試してみました。どうでしょうかね。

ぶりぶりベース?え、ぶりぶり?

で、実際、出来上がってから全体を聞いてみると、今回は意外とベースが大活躍。それもそのはず。ベースのTetpastoriusが、ベースを新調したのですから! このベースがまた、よりフュージョンらしい良い音が鳴って最高なのです。

これが、冒頭の「ぶりぶりベース」って表現。ぶりぶりってのが適切かどうか分からんけど、なんというか、丸くて太いというか、そういう音に感じるんですよね、わたくし的には。

ハイテンション!ドラム、叩く!

楽器を買ったといえば、Showheyも電子ドラム買って、今回のアルバムも自宅で叩いて収録しているんですよ。

いつもは打ち込み的な部分も多いドラムパートですが、今回はがっつりテンション上げて、叩いた音を使用してます。

これが「ハイテンションドラム」ってトコロ。

ただ、DAWと電子ドラムの相性悪いのか、たまに遅延が起きるようでかなり苦労してたみたいだけど、なんとか完成まで辿り着けそうです。

本人曰く、やっぱり生ドラムが良いということですが、でもね、やっぱり毎回スタジオで収録するのは費用面で大変なんですから、なんとか自宅で録音できる環境は整えたいものです。

ということで、簡単に新譜の制作状況についてご紹介したところで、今日の告知はこのへんで。

新譜アルバムの詳細な情報や、試聴データなどは今後、当サイトにてぞくぞく更新予定です!

おまけ

各アルバムは在庫限りの頒布予定です。
アルバムによっては在庫数がもう無いのもありますが、ご了承ください。
各作品は、今後の増刷・再販の予定はありませんので、手に入れるのは一期一会!

まずは当サイトで試聴していただくことをオススメします。

もちろん、M3開催当日も、頒布スペースに専用の試聴機をご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

M3当日はいつもシャイな売り子になってしまうメンバーですが、曲の制作のこととか、楽器のこととか、客足が緩やかな時間に質問してもらうと喜んでしゃべるタイプなので、お気軽にお声掛けくださいね。

では、みなさん、よい音楽ライフを!