Travel Maker [PRNI-0007]

アルバム紹介

Prictnium 7作目となる今回のアルバムは、春のリリースに合わせ、爽やか・ノリノリ楽曲を詰め込んだフルアルバムです。「ドライブ・おでかけ・お散歩」のお供にぴったりな全7曲のオリジナルジャズナンバーを収録!

アルバムの前半戦は、軽快な楽曲が続きます。爽やかで明るいポップ・インストゥメンタル・バンド楽曲「SCHS」から始まり、ミディアムアップテンポでちょっと民族調ファンキーなスピード感のある「Homer」、シンセが印象的で、各パートのアドリブラッシュが楽しめる軽快な4ビートジャズ「Starlight Swing」、と続きます。

4曲目からは、梅雨どきを思わせる少ししっとりとしたナンバー「あるいは傘でいっぱいの街」で、ちょっと小休止。の、あと、5曲目からはブルース・ロックでギターが渋く、ドラムは熱く響かせる「Lastrain」。6曲目の「多摩川」は、3拍子のジャズで、ゆらりゆらりとシンセ、サックス、ベースへとアドリブが流れます。ラストの「Welcome to 21st Century」は、メンバーのMachiaWorx名義で「世紀末コンピ」に収録した曲のPrictniumアレンジ版。ノリノリフュージョンでアルバムの最後を締めくくります。

前作に引続き、今回も各メンバーの楽器を原則固定。シンセ、サックス、ピアノ、ベース、ドラムを基本編成に、曲に応じてギターやオルガンなど持ち替えや追加していっています。今回はジャズというよりも、全体的にフュージョン(ポップス・ロック)に近いイメージですが、もちろん、いつものprictniumらしさは健在? 春らしいオリジナルジャズアルバムをお届けします!

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※本作品の内容は、M3当日までに予告なく変更の可能性があります。予めご了承下さい。

M3 2017春 頒布情報

出展スペース:第二展示場 い-08b
イベント価格:1,000円

※2017春M3以降も各種イベントにて頒布予定ですが、現時点で増刷の予定はございません。詳細はその時々の最新情報等をご確認下さい。

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トラック&ライナーノーツ

1. SCHS
ちょっと気が早いですが、爽やかな夏をイメージした一曲で幕開け。夏だ!海だ!バーケーション! 軽快なリズム隊に、サックスとシンセの爽やかなメロディーがひと夏の思い出を彩ります。
– Tetpastorius (b, p), Koyotaka Sambown (ts), MachiaWorx (synth), Showhey(ds)
2. Homer
印象的なピアノシーケンスから始まり、ファンクを中心とした編曲の上に北欧的なメロディが流れる異国情緒溢れるナンバー。聞いてる中で別の国に訪れる感覚を楽しめます。
– MachiaWorx (p, org), Tetpastorius (b, a.g), Koyotaka Sambown (as), Showhey(ds)
3. Starlight Swing
テンション上げたいネオンを流し見る夜のドライブにオススメ。王道4ビートジャズを、印象的なシンセで色付けしたナンバー。テーマから各パートソロ、フォーバースと繋がり、各パートのアドリブ掛け合いが楽しめます。
– Koyotaka Sambown (ts, p), MachiaWorx (synth), Tetpastorius (b), Showhey(ds, per)
4. あるいは傘でいっぱいの街
梅雨時をイメージしたしっとりナンバー。ゲストピアニストRocoさんの繊細なピアノに優しく寄り添うメロディー。雨の日こそ、お気に入りの傘でお散歩してみては?
– Tetpastorius (b), Roco Shiranuhi (p*guest), Koyotaka Sambown (ts), MachiaWorx (org), Showhey(ds)
5. Lastrain
一転して深夜の首都高をヒリヒリと駆けるような疾走感あるナンバー。クランチトーンのリード・ギター、うねるリズム隊。くれぐれもアクセルの踏みすぎにはご注意ください。
– Tetpastorius (g, b), MachiaWorx (p), Showhey(ds)
6. 多摩川
多摩川の河川敷沿い、川の流れを眺めながらゆったり散歩。3拍子のジャズで、ゆらりゆらりとシンセ、サックス、ベースへとアドリブが流れます。落ち着いた中にもどこか力強さを感じさせる川。河川敷でぼーっとするにはこれからいい季節ですね!
– Koyotaka Sambown (ts), MachiaWorx (synth), Tetpastorius (b), Showhey(ds)
7. Welcome to 21st century
アルバムのラストを飾る、フュージョン風味のナンバー。「希望あふれる世紀末」をイメージしたメロディをサックス・ドラム・ピアノ・ベース・シンセが色彩豊かに彩る、楽曲になっております。
– MachiaWorx (synth), Koyotaka Sambown (ts, p), Tetpastorius (b), Showhey(ds)

アルバムアートワーク

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